乾燥したフケが毛穴周辺を塞いでしまい、そこに繁殖したバイ菌が毛根に炎症を起こさせ、抜け毛が起こる状態を、粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)といいます。
粃糠性脱毛症の症状は、フケがカサブタ状になり、大量のフケが毛穴を塞いでしまうほど異常発生してしまいます。ですので「最近、少々フケが多くなった」と感じる程度では、粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)である可能性は低いと言えます。
原因としては、シャンプーのし過ぎで頭皮が傷つき、角質層のターンオーバーが、狂ってしまったためなどが考えられます。これは、シャンプーのし過ぎだけで、起こるとは限らない考えられています。
粃糠性脱毛症を進行させる、フケそれ自体がそもそも頭皮の状態に悪影響を及ぼすものなのです。頭皮の状態はフケの量も含めて、日ごろから注意をする必要があります。
Top > 円形脱毛症の原因を考える > 粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)とは?
スポンサードリンク
粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)とは?
< 前の記事 毛髪について:抜け毛に対抗する | トップページ | 次の記事 脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)とは? >
